Zipangの隼ファルコンの戦闘回顧録No.001

 2002/07/06 第2戦

 遂にこの時がきた…。"Evil Spirit"さんとのCTF戦。
今日は朝からAI相手に練習し狙撃に絶好のポイントを頭に叩き込み、スモークシェルをモクモクと練習し、実戦に備えた。
自称大空の守護者としてはヘリがないのはたいそう残念であったが、そこはやはり人間相手の戦闘。
シングルでは味わえないスリルがある。ポジションが決定し読み込みが始まる…。
もうこのときはアドレナリン分泌量MAXIMUM、そしてS.Eが鳴り響き画面が…ってあれ?演習のMAPと違う?しかしそんなことを気にしている余裕はなかった。
適当な狙撃ポイントに向かおうとしたところ、akumanさんの攻撃でGo to Heaven、始まってからわずか三秒で最初の戦死者になったのでした。
(あとから聞いたらうちの総帥のマップとESさんのマップがあり1,2戦目は総帥のマップだったそうな。これは練習してなかった・・・〉

 やはり不慣れなマップなためなかなか前に進むことが出来ない。やっと中間までいけたと思ったら味方のアリさんにロケット砲をお見舞いされた。
何とか外れたものの、ビビッて前へ進めなくなってしまった。
総帥のBMPの後ろに隠れつつこそこそと進むというぜんぜん隼らしくない戦い方をしてしまった。反省しなくては…。

これでは埒があかないと思い。BMP(救急車)で特攻!逃げ惑うWEST兵をひき殺し、いざ敵陣へ!とはいくはずもない…。

だって救急車だもん。5秒で爆殺さようなら。

結局は勝てたものの、たった2人を倒しただけで一番多く殺されてしまった。自分の白兵戦能力の無さを思い知らされる…。

(むう、空ならこうはいかんものを・・・)アリさんへの道は程遠い…。


 2002/07/06 第3戦

 今度はみんなでよく演習したマップ、今日も何度練習したことか…。
ドラグノフとスモーク片手に茂みに隠れ、息を潜めて敵を待つ。
まだかまだかと待っていると、スコープに妙な物体が写り見えなくなってしまった。
変だと思いスコープはずすとOH!MY!GOT!!!

写っていたのは敵の足!!

それも10メートル位の至近距離。
ドラグノフ対G36!圧倒的にこっちが不利、何とか敵を撃ち殺すもこっちもやられてGO TO HELL!…またもや最初の戦死者になったのでした。

 戦闘も中盤にさしかかり、なにやら雲行きが怪しい様子。
これはまずいと山の上から相棒ドラグノフとともに旗付近を見張る。早速1匹目の獲物がやってきた。
旗をとるところで狙いを定めて…FIRE!!1射、2射ともに命中!あともう一発…というところでいきなり爆発とともに

チュドーン!!

という轟音が?!
わけがわからずスコープを覗いてみるとなんとそこには俺が狙っていた敵の死体が!
 そいつは俺がとどめを刺す直前、我らがいぶし銀RAIDERのLAWによって倒されていたのであった。
(おのれRAIDER、俺の獲物を…)
まあ、不可抗力だと思い気をとり直して同じ場所で獲物を待つ。
早速獲物が現れ、次々と鉛弾を食らわせていく。
今度こそと勝利を確信したそのとき…またもや轟音が鳴り響き、結局RAIDERがそいつのとどめも刺したのだった…。
(RAIDERめ…2度までも…)

 次の獲物が現れる直前、どこの誰か(たぶん味方〉が赤のスモークシェルを旗近くにほうり投げた。
ワーくそ!見えにくい!!仕方無しに視界の悪い状況の中敵を待つ。しばらくするとなにやら人影が…。
しかし敵か味方か判別できない。どうしようかと迷っていると旗取られたのメッセージが!!ということはさっきのは敵?
しまった!敵を目前にしておいて!慌ててそいつを追いかけるも敵の逃げ足は速かった…。結局そいつを探すうちにゲームは終了したのであった。

・・・全然活躍してないや、俺・・・



 =総括=

 マルチプレーは面白い!でも難しいことを思い知らされた一戦となった。
特に未プレーマップの適応力のなさは我ながら恥ずかしい…。
射撃は人並みの腕だが敵をかわすのが苦手なため対歩兵戦には向かないようだ。
やはりAT戦か空戦向きなのかな?俺は?と愚痴る前に練習練習っと。
せめて次は殺されワーストNo.1の汚名は晴らさなくては…。

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